🍽️ あなたのパントリー、開けるのが怖いですか?
キッチンの食器棚や、パントリーと呼ばれる食品庫。その扉を開ける時、少しだけ憂鬱な気持ちになったりしませんか?
とりあえず詰め込んだレトルト食品や乾物の袋。いつ開けたか分からない小麦粉。気づけば、奥の方で賞味期限が切れていた缶詰…。
キッチン収納がごちゃついていると、「どこに何があるか分からない」だけでなく、不思議と料理のやる気まで削がれていってしまいます。
もし、その扉を開けるたびに、思わず気分が上がるような、美しくて使いやすい収納が、身近なアイテムで実現できるとしたら…?
今日は、収納界の二大巨頭「無印良品」と「100円ショップ」を賢く使い分ける、最強のキッチン収納術をご紹介します!
✨「見せる収納」を成功させる、たった3つの黄金ルール
具体的なテクニックの前に、これだけは押さえておきたい基本の考え方です。
- 「全部出す」から始める
まずは、収納場所から中身をすべて出し、自分がどれだけのストックを持っているかを把握します。これが全てのスタートライン。賞味期限切れのものは、ここで感謝して手放しましょう。 - 「グルーピング」で仲間分け
出したものを、「粉物」「乾物(パスタなど)」「レトルト・缶詰」「お菓子」「お茶・コーヒー類」のように、種類ごとに仲間分けしていきます。 - 「容器を揃える」魔法
ごちゃつきの最大の原因は、カラフルで大きさもバラバラな商品のパッケージ。これを、同じ形や素材の容器に入れ替えるだけで、驚くほどスッキリとした統一感が生まれます。これが「見せる収納」の最大のキモです。
⚖️【無印良品 vs 100均】アイテム別・賢い使い分け術
ここからが本番!お金をかけるべきところ、賢く節約できるところ。アイテム別の使い分けをご紹介します。
① 粉物・乾物・パスタなど →《無印良品》のガラスキャニスター
小麦粉や砂糖、パスタなど、頻繁に使う一軍選手は、密閉性が高く、中身が見えて、何より美しい無印良品のガラスキャニスターがおすすめ。残量が一目でわかるので、「あ、小麦粉がもうない!」と慌てることもなくなります。並べて置くだけで、キッチンがおしゃれなカフェのように。
② レトルト・缶詰など →《100均》のファイルボックス
レトルトカレーやパスタソース、缶詰などは、100均のファイルボックスに「立てて」収納するのが正解。平積みすると下のものが取り出せませんが、立てることで、まるで本棚から本を取り出すように、サッと取り出せます。隠れた部分なので、安価な100均アイテムで十分機能します。
③ スパイス類 →《100均》の同じ形の小瓶
メーカーも大きさもバラバラなスパイスの容器。これを、100均で売っている同じ形の小さなガラス瓶やプラスチック容器に入れ替えるだけで、引き出しの中が驚くほどスッキリします。プロのキッチンのような統一感が、数百円で手に入ります。
④ お茶・コーヒー・乾物など →《無印良品》のラタンバスケット
ティーバッグの箱や、海苔の袋など、どうしても生活感が出てしまうものは、中身が見えない無印良品のラタンバスケットに「ざっくり収納」しましょう。カテゴリーごとに一つのバスケットに放り込むだけ。蓋をしてしまえば、生活感を隠しつつ、温かみのあるナチュラルな雰囲気を演出できます。
🏷️ 仕上げは「ラベリング」で、家族みんなが使いやすく
美しい収納の最後の仕上げ、そしてリバウンドを防ぐ最大の秘訣が「ラベリング」です。
中身が何かを明記することで、自分だけでなく、家族の誰もが「どこに何があるか」が一目でわかります。「ママ、お塩どこー?」と聞かれることもなくなりますよ。
マスキングテープに手書きするのも味があって素敵ですし、P-TOUCH CUBEのようなおしゃれなラベルライターを使えば、統一感がさらにアップします。
👋 まとめ:美しいキッチンは、毎日の幸せを育む場所
キッチンが美しく整うと、ただ見た目が良いだけではありません。探し物がなくなり、調理の効率が上がり、無駄な買い物が減り、そして何より、キッチンに立つ時間そのものが楽しくなります。
高い食器棚を買い替えなくても、身近な無印良品と100均のアイテムを賢く組み合わせるだけで、あなたの理想のキッチンは作れるのです。
まずは、ごちゃごちゃのスパイスの瓶を、同じ形の容器に揃えることから。その小さな一歩が、あなたの毎日の料理を、もっと楽しく、幸せなものに変えてくれるはずです。
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