#PR

ファミペイとPayPay、結局どっちがお得?「使い分け」の話

暮らしの話題
この記事は約7分で読めます。
記事内にはプロモーションが含まれています。

PR:

スマホ決済アプリって、本当にたくさんありますよね。

テレビCMでもよく見かけるし、お店のレジにもいろんなロゴが並んでいて、「一体どれを使えば一番お得なんだろう?」って、頭が混乱してきませんか?

特に、「PayPay」は使えるお店も多くて、とりあえずスマホに入れている人も多いはず。

私もその一人です。

でも、コンビニ最大手のファミリーマートが力を入れている「ファミペイ」も、なんだかお得なキャンペーンを頻繁にやっているみたいで、気になっている人もいるんじゃないでしょうか。

何を隠そう、私も最初は「これ以上アプリを増やしたくないな…」と、頑なにPayPayだけを使い続けていました。

でも、ある時ふと「ファミマには週に何回も行ってるのに、これってもしかして損してる?」と思い立ち、重い腰を上げてファミペイを使い始めてみたんです。

そしたら、これが意外にも「なるほど、こういうことか!」と納得する場面が多くて…。

この記事では、そんな私が、ファミペイとPayPayを実際に両方使ってみて感じた「それぞれの得意なこと、苦手なこと」を、正直な気持ちで語っていこうと思います。

この記事は、「どっちが絶対的に優れているか」を決めるものではありません。

あなたの普段の買い物スタイルに合わせて、「私なら、こう使うのが一番賢いかも」というヒントを見つけるお手伝いができたら、嬉しいです。

この記事で話すこと

  • 「どこでも使える」PayPayの圧倒的な安心感
  • ファミペイの真価は「ファミマでの一点突破」にあるという話
  • 【実録】私が実際に「こっちはPayPay、こっちはファミペイ」と使い分けている場面
  • チャージ方法やポイントの仕組み、それぞれの「良いところ」と「ちょっと残念なところ」
  • 結論として、結局どう使い分けるのが自分にとってベストなのか

PR:

PayPayの強みは、やっぱり「どこでも使える」という圧倒的な安心感

まずは、多くの人が使っているであろうPayPayから。

その最大の魅力は、もうこれに尽きると思います。

「とりあえず、PayPayなら使えるだろう」

この安心感は、他の決済アプリにはない、PayPayの最大の強みですよね。

都心のチェーン店はもちろん、旅行先の小さな個人商店や、最近では自動販売機なんかでも使えたりする。

財布を忘れても、スマホさえあれば何とかなる、という状況を何度もPayPayに救ってもらいました。

それに、年末の「超PayPay祭」みたいな、全国のお店の多くを巻き込んだ大規模なキャンペーンの破壊力は、やっぱりすごいです。

ああいうお祭りがあると、「よし、この期間はPayPayで払おう」ってなりますよね。

正直なところ、「いろんなお店で、広く浅く、でも確実にお得を享受したい」という考え方なら、PayPayは最強のアプリだと思います。

私も、ファミマ以外のコンビニや、近所のスーパー、ドラッグストアでは、今でもPayPayをメインで使っています。


一方、ファミペイの真価は「ファミマでの一点突破」にある

じゃあ、ファミペイの出番はどこにあるのか。

それは、名前の通り「ファミリーマート」という特定の場所に立った時、PayPayを凌駕するほどの「深くて濃いお得」を発揮するところにある、と私は感じています。

1. レジでの「めんどくさい」が一回で終わる快感
ファミマのレジで、「ポイントカードお持ちですか?」「クーポンありますか?」「お支払いは?」って、一連の流れがありますよね。
PayPayだと、ポイントカードを見せて、クーポンを見せて、最後にPayPayの画面を見せて…と、結構やることが多い。
でも、ファミペイなら、バーコードを一回「ピッ」と見せるだけで、支払い・ポイント連携・クーポン利用が全部終わるんです。このスムーズさは、毎日忙しい朝の時間とかだと、本当にありがたい。

 

2. 忘れた頃に届く「無料クーポン」という名の小さな幸せ
これが、私がファミペイを使い続ける一番の理由かもしれません。
「え、また来たの?」って思うくらい、本当によく無料クーポンが届きます。
お茶とか、コーヒーとか、お菓子とか。
PayPayのクーポンは「〇〇円以上で〇円引き」が多いですけど、ファミペイは「これ、タダであげます」っていうストレートなクーポンが多い気がします。
これがあるから、「特に買うものないけど、ファミマ寄ってくか」ってなるんですよね。

 

3. ポイントの価値が2倍以上になる「お試しクーポン」
ファミペイアプリの中にある「お試しクーポン」は、知る人ぞ知るお得なコーナー。
新商品のお菓子やジュースが、Vポイントや楽天ポイントを使って、定価の半額以下のポイントで交換できるんです。
150円のジュースが60ポイント、とか。ポイントの使い道に困っている人にとっては、最高の出口だと思います。これは、PayPayにはない、ファミペイ独自の強みですね。

【私の使い分け】こんな時、どっちのアプリを開く?

理屈は分かったけど、じゃあ実際にどんな風に使い分けてるの?

というのを、私の日常を例にお話しします。

こんな時… 私が開くアプリは? その理由は?
朝、会社の近くのファミマでコーヒーを買う ファミペイ 無料クーポンが届いていることが多いから。支払いも一瞬で終わるし。
昼、同僚とランチ。初めて入る定食屋さんで PayPay 個人店で使える可能性が高いのは、圧倒的にPayPay。
夕方、近所のスーパーで夕飯の買い物 PayPay 私の家の近所のスーパーは、ファミペイが使えないので、PayPay一択。
夜、家でゴロゴロしながら公共料金の支払い PayPay PayPayは請求書払いのキャンペーンをやっていることがあるから。
毎月5日・10日・15日… ファミペイ 「チャージの日」。後述する「ポイ活」のために、この日にチャージすることが多い。

チャージ方法とか、ポイントの仕組みの「良いところ」「残念なところ」

お金の入れ方(チャージ)やポイントの仕組みも、それぞれ特徴があって、一長一短な気がします。

PayPayの良いところ、残念なところ
良いところ:いろんなクレジットカードからチャージできるのが便利ですよね。特にPayPayカードを持っている人なら、ポイント還元もあってお得。
残念なところ:PayPayカード以外のクレジットカードだと、ポイントが付かなくなってしまったのが、やっぱり痛い。あと、ソフトバンク・ワイモバイルユーザーじゃないと、最大限の恩恵を受けにくい感じがします。

 

ファミペイの良いところ、残念なところ
良いところ:「チャージの日」にチャージすると無料クーポンがもらえたり、FamiPay残高でPOSAカード(プリペイドカード)が買えたりと、ちょっとマニアックだけど面白いお得な使い方があるところ。
残念なところ:チャージに使えるクレジットカードが、ほぼ「ファミマTカード」一択なのが、最大の弱点だと思います。これのせいで、始めるのを躊躇している人も多いんじゃないでしょうか。レジでの現金チャージもできますが、やっぱり少し面倒ですよね。

まとめ:結局、どう使い分けるのが自分にとってベストなのか

ここまで長々と話してきましたが、私がたどり着いた結論は、すごくシンプルです。

「どっちか一つに絞る必要はなくて、うまく共存させるのが一番賢い」

具体的には、こんな使い分け方が、多くの人にとって無理なく、そしてお得なんじゃないかな、と思います。

  • 普段のメイン決済は、やっぱり「PayPay」に任せる。使えるお店の多さは、何物にも代えがたいメリットだから。
  • 「ファミリーマートに行く時だけ」は、「ファミペイ」を開く。レジでのスムーズさと、無料クーポンの恩恵を受けるため。
  • もしファミマにあまり行かない人でも、ファミペイアプリをスマホに入れておくだけはアリ。無料クーポンが届いた時だけ、お店に寄ってありがたく頂戴する。「クーポンもらい忘れ防止アプリ」くらいの感覚ですね。

決済アプリって、完璧を目指すと疲れちゃうんですよね。

1円単位のお得を追いかけるよりも、「自分の生活の中で、楽に、そしてちょっとだけ得できたらラッキー」くらいの気持ちで付き合うのが、一番長続きする気がします。

この記事が、あなたのスマホの中の決済アプリたちと、上手に関係を築くための、小さなヒントになれば嬉しいです。

PR:

暮らしの話題
naviをフォローする
タイトルとURLをコピーしました